【体験談】目指せ脱初心者まずやることは発音と中学文法だ!

【体験談】目指せ脱初心者まずやることは発音と中学文法だ!

英語を勉強しようと思ってもどうやればいいかわからない!どうしよう?という脱初心者したい方に向けて書いています、英語学習初期は英語の分かる部分が少ないのでとても大変です、私の実体験でみなさまの学習する助けになればと思い書いています。

今回は私が実際に学習を開始していってその時何を考えたかなど書いていく記事になります。

前回の【英語学習】私が実際に体験した脱初心者までの勉強法はこちらです、主に勉強を始める前の考え方、心構えを書いています。

 

英語の学習教材選び

前回、独学で学習していこうと決めましたので、発音と文法の教材を決めないといけません。私が選んだ英語の教材です。

英語の発音教材

まずは発音です。

こちらの教材を使っていきます。この本は英語を学習し始める人には本当に効果があると思います。

CDに音声が約40分入っています、男性の発音と女性の発音で半分の20分ずつの音声です。時間がない人も20分で学習できます。

発音する時の舌の位置がとても役に立ちました、というのも私が学生だった時代に細かい舌の位置なんて教えてもらったこと事がなく、そりゃ日本人は英会話や発音は苦手意識が付いてしまいますよ。

あとほとんど学生時代にリスニングも習わなかったのでまずは集中し意識して音を真剣に聞くというリスニングの基本の学習もできます、文章はほとんどなくほぼ単語単位で話してくれるので学習初期にはとてもいい教材だと感じました。

英語の文法教材

次は文法ですね。私は中学文法から勉強し直そうと思いこちらの教材を選択しました。

中学文法の復習本なら何でもいいと思います、ちなみに中学英語は大丈夫という人は飛ばしてくれて構いません。

私もあんまり買いたくはなかったので図書館に通って復習本読みました、うまく使いましょう。

教材決まりましたね、私がどう学習したか説明します。

英語教材の学習方法の説明

英語の発音の学習方法

まずは発音です、まずCD音声を取り込みましょう、それからCDのまねをして発音練習しましょう。

本にはいろいろ書いてありますが発音部分以外は読まなくていいと思います。

私の場合は男性の発音20分、女性の発音20分を毎日40分2か月間続けました、英語学習初期にこそ発音の基礎を学習してしまいましょう、口の形、舌の置く位置を徹底的に覚えましょう。発音学習は次にリスニングする時に生きてきます、理由は自分が発声できれば聞き取りもよくなるからです、微妙なLとRの発音など分かるようになります。さすがに40時間やれば体が覚えます、どうにか習慣化して続けましょう。

英語の文法の学習方法

次に文法ですが中学文法は素早く読みましょう、このために復習本を選択しました。

1ページずつ時間かけるのではなくて、ぱらぱらっとこんなのあったわみたいな感じで読んでいきましょう、3から4時間ぐらいで1週終わると思います。1周で終わりではなく繰り返し読みましょう、私の場合は3回読みました、図書館に3日通って1日1周しました。

ここで興味深い事があります、何周もしていくうちに1周あたりの時間が短くなってませんか、私は1周目は3時間半、2周目は2時間半、3周目は1時間半でした。このだんだん短くなる事を経験しといてほしいです。

理由は知らない事を頭に入れるのはとても根気がいる作業です、特に難しい教材をやるときは1周目は正直とても辛いです、心折れる時もあります。私も何度も折れました、でも2周、3周と進めていくにつれ負荷が減っていきます、これを知っておいてほしいです。

もうやりたくないってなった時に1周目はとても辛いのは当たり前なんだなという考え方と2周、3周目は楽になるんだなって考え方を覚えておいてください。

学習方法のまとめ。

1 知らない事を学習するのは基本的に大変な事 → 大変なことをやろうとしているので自分を褒めてあげてやる気高めよう。

2 1周目、2周目、3周目とだんだん楽になっていく → もし1周目で心折れたら少し期間を置いてからまたやろう、次は少し楽になってます。

 

目指せ脱初心者まずやることは発音と中学文法だ!のまとめ

英語学習を始める時には発音と中学文法は大事です、これからの英語学習の土台になります。少しずつでいいので自分なりに納得できる教材などを探し、学習方法も少しづつ自分なりに決めれるようになって行ってください。

それまでは私の方法でもいいし、参考になる人やウェブサイトを頼って英語学習していきましょう。

続きです。リスニングと英文解釈で英語初心者脱出を実際にやってみた!

以上になります。